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フラッシュバックFLASHBACK

フラッシュバックとPTSD

フラッシュバックの概念は

過去のつらい経験(心的外傷・トラウマ)を想起させるような状況が発生したとき、そのときと同じ感覚が脳内に発生し、それによってさまざまな反応が発生する状態を指します。

     

たとえば

☆以前仕えたパワハラ上司に町で偶然であった。

☆いじめを受けた学校の前を10年ぶりに通りかかった。

☆DVで離婚したパートナーからLINEが送られてきた。


などがあります。これらは、字際には現在進行形ではなく、過去に完了した事実ということであり、また激しい苦しみを生じる場合と、本当に軽い情動(気分)だけが発生する場合などもあって、精神科やカウンセラーによってはフラッシュバックであることを見逃してしまい、

*あなたの考え方が間違っている。

*クセを早くなおしましょう。

などといわれてしまうケースも散見されます。そのときに発生している脳内画像を見せることができれば良いのでしょうが、まだ科学はそこまで進歩していません。

そういわれてしまった患者(クライエント)は「オレはやはりダメだ」とか「くよくよする性格だからなあ」と悩み、苦しむことも。

これらの裏にあるのが、フラッシュバックは本人でも自覚できないことがあるという点です。フラッシュバックはPTSDや急性ストレス障害の症状で、今現実には起こっていない出来事(事故・DV・いじめ・パワハラ・モラハラなど)の記憶が無意識かつ強烈に思い出されたり、夢に見ることもあります。また、やっかいなことに映像や音がなく、ただなぜか恐怖や不安を感じる場合もあります。


フラッシュバックの改善は、フラッシュバックそのものがPTSD等の症状であることから、カウンセリングや認知行動療法を通じてそれらの症状改善を行います。ミュゼ山手心理相談室では、それに加えて脳の耐性を高めるよう、また負担が増えないように注意しながらSST(ソーシャルスキルトレーニング)も並行して行います。


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