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マンション管理組合・自治会の新任理事様のためのお役立ちサイト
| 不動産・組織についての基本的な確認事項も掲載しています
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| こんな時どうする、不動産の法律・実務知識(FAQ) |
不動産は家庭資産の大部分を占めるにもかかわらず
その知識は少なく、後悔する方もあとを絶たない状況です。
このサイトで基本的な知識を確認し、不明な点があれば
掲示板にて質問なさってください。(無料です)
当サイトは、行政書士・宅地建物取引主任者有志が運営
しています。個別案件はメールにて。(お答えできかねる
場合もあります。どうぞご了解ください) |
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Q1:自宅の購入に際して、賢い資金計画を教えてください。(回答は下欄に)
Q2:賃貸物件の場合はどうですか。
Q3:自宅購入に際して友人に貸したお金を返してもらいたいのですが、「家を建てるまで」
という約束は有効ですか。
A1:マイホームは、高額ですので、住宅ローンを組んで長期間にわたり返済することが
一般的です。まず必要なのが頭金(自己資金)で、自己資金の調達可能額によって、
購入できる物件価格も決まりますし、借入金額、毎月の返済額も決まります。ローン
の返済方法によっても毎月の返済額は変わります。また忘れてならないのが、購入
時の諸費用(一時金)や購入後の維持管理費や税金等です。
頭金については、一般的にはローンの返済能力に合わせた金額が必要で、20%以上
と思って資金計画を組むのがいいでしょう。 (0でも可能ではありますが)
毎月のローン返済の家計に占める比率は大きなものです。年間返済額の目安はおお
むね年収の20〜25%です。もっともこれは上限ですので、ライフプランに合わせて無理
のないラインを考えましょう。
住宅購入となると、とかく購入資金、住宅ローンに頭がいきがちですが、登記費用、ロー
ンの手続きに関する諸費用、税金、保険料などの費用もかかります。また、引っ越し費用、
インテリア、家具、家電製品購入などの費用も計算しておく必要があります。さらに仲介
物件では仲介手数料、中古住宅であれば、リフォーム費用等も念頭にいれておかなけれ
ばなりません。
一般に、新築住宅では購入価格の2〜5%、中古住宅では5〜10%が購入時の諸費用だ
といわれています。
A2:アパートやマンションを借りる場合も、まず希望条件を明確にしておく必要があります。
(1)月々の家賃等はいくらか
(2)敷金、保証金といった一時金の予算は
(3)通勤・通学に要する時間は
(4)間取り・広さは
(5)周辺環境は、などを整理してみてください。
予算が優先されるでしょうが、単身者の場合なら、近くにコンビニやスーパーなどの生活
利便施設があったほうが便利でしょうし、結婚したてであれば子供が生まれた場合はどう
なるのか、なども確認する必要があります。
A3:債務の履行期に不確定期限がつけられているときは、債務者はその期限が到来すれば
返済しなければなりません。他に条件がなければ返済請求できます。
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