本文へスキップ

カウンセリング・スキルトレーニングは大阪・山手心理相談室(登録商)へ。アスペルガー症候群・ADHDなど発達障害の改善には全国各地からお客様がお越しになります。

電話でのお問い合わせは06-6180-6280

〒541-0057 大阪市中央区北久宝寺町4-3-8-512

夫婦問題改善トレーニングTRAINING

ご夫婦のための関係改善トレーニング

離婚危機(?)にあるご夫婦のための夫婦トレーニング


     

一般のカウンセリングルームにおける夫婦カウンセリングでは、ご夫婦の問題として以下のようなものが
挙げられています。

☆配偶者の不倫や浮気などによるもの

☆夫婦間のコミュニケーション不足によるもの

☆嫁姑問題・親戚関連

☆子供の育て方や教育方針の違い

☆共働き家庭などでの収入格差

☆家事(炊事掃除洗濯)について


などが夫婦関係悪化の原因だとして紹介されていますが、多くの場合、表面的な現象としてはこのとおり
だと思われます。ところが、現実問題としてはそれら以上に大きな原因が内在しています。それが「コミ
ュニケーションの不成立」です。

「コミュニケーション」は日常、よく使われる言葉ですし「コミュニケーションが大切だ」ともよく言わ
れます。ところが、そもそもコミュニケーションとは何なのかを考えてみると、意外とうまく説明できな
いのではないでしょうか。まるで「マイナス金利」という単語は知っていても、小学生にうまく伝えるこ
とができないのと同じかと思います。「知っている」ということと「コミュニケーション」はこの「伝え
る力」の有無だと考えてください。

もっとも、イヌやネコもそれなりにコミュニケーションをしているのですが、しかし人間のような言葉を
持たないために、安定した関係を築くことができません。

これらの点から、一般に「コミュニケーション」というのは、情報の知識や伝達がせきれば充分だという
ものではなく、人と人との間で{意思の疎通あるいは気持ちの共有}があることが必要だと考えられます。


実際の家庭生活に当てはめて考えてみましょう。

ご夫婦の関係悪化の多くは、「分かっていると思っていた」ことにあります。


☆妻が夫婦生活を拒絶するのは不倫しているからだと思った。

☆土日くらいゆっくりさせてくれると思っていた。

☆給料をこれだけもらっているのだから、家庭のことは全部任せても良いと思った。

☆専業主婦だって、たまにはゆっくり外出したいと思うのに分かってもらえない。



これらの「気持ちの行き違い」「ベクトルの方向違い」を完全になくすことは不可能ですが、夫婦間のコミュニ
ケーションを増やす(効率を上げる)ことで相当部分減少させることが可能です。


ミュゼでは、夫婦間のコミュニケーション向上のために、お互いの「話し方」を拝聴し、修正していきます。一
般のカウンセリングルームでは苦手としている部分でもあります。

お互いが違うトレーニングをしていただくことになりますので、「今日はどうだった」という相乗効果が発生す
ることもあり、そのケースでは夫婦関係もよくなってきます。



*この「夫婦トレーニング」は、お互いが「改善したい」とお考えの場合に有効な手法です。どちらかが離婚意
 思を固めている場合などは、トレーニングどころではありません。関係が微妙な時期までにお越しください。

カウンセリング 大阪


営業時間・カウンセリング方針
詳しい料金などは下記より
山手
心理相談室メインサイト
をご確
認ください。

カウンセリング/SSTルーム

 山手心理相談室

(ミュゼ本町相談ルーム・大阪
 地下鉄本町駅徒歩3分)

メールでのご予約


担当カウンセラー

初回ご来室マニュアル

認知行動療法

サイトマップ

ご卒業者様へ

こころの相談室