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カウンセリングは大阪・登録商標山手心理相談室で。アスペルガー症候群・ADHDなど発達障害にお悩みの方は全国からお越しになります。

電話でのお問い合わせは06-6180-6280

〒541-0057 大阪市中央区北久宝寺町4-3-8-512

 登録商標山手心理相談室 AU 
アスペルガー・うつ・発達障害ご相談サイト
     生きづらい・なぜ苦しいのだろう・どうしたら良いのか分からない

     こころの問題でお悩みの方は ぜひ一度大阪の山手心理相談室をお訪ねください


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大阪・山手心理相談室(ミュゼ本町相談ルーム)は、法人経営のカウンセリング・ソーシャルスキルトレーニン
グ(SST)ルームです。相談室は大阪市中央区(船場)にあって、最寄り駅は地下鉄御堂筋線・四つ橋線・中央線
本町駅
になります。大阪府内だけでなく、兵庫県・京都府・奈良県など、電話相談やメールカウンセリングは関
東 中部 北海道 四国 九州など全国からお申し込みがございます。

お客様のこころに寄り添い、つらい気持ちを少しでもお聞きします。またご希望の方にはSSTや認知行動療法な
ども含めて、ひとりひとり最適な方法を一緒に考えたいと思っています。

山手心理相談室は「一緒にやりましょう」をモットーに安全・安心・低料金のご相談を承ります。ご希望がない
ものをお勧めすることはありません。

 (初めておいでいただく方は 初めてのお客様へ  付近案内図をご参照お願いします)  

通常のお悩みのほか、夫婦問題・自閉症スペクトラム・アスペルガー症候群・ADHD・ADD(注意欠陥症)
など軽度発達障害・アダルトチルドレン(AC)・職場での悩み・うつ・不安・恐怖症など広範囲にわたって
ご相談を承ります。

特に発達障害(アスペルガー症候群・ADHD・自閉スペクトラム症・ADD・カサンドラ症候群など)に関し
ては、理解のあるカウンセリングルームや行政機関がまだ少ないこともあって、東京を始め神奈川・静岡・愛知
や高知・広島・大分などからもお客様がお見えになります。

 アスペルガー症候群・ADHD・ADD・LD(学習障害)・自閉スペクトラム症など発達障害の
症状にお悩みの方の状態改善・うつ・カサンドラ症候群などの二次障害からの回復を目指します。

          
(うつ・アダルトチルドレン等のご相談もお気軽にどうぞ


発達障害やアダルトチルドレンには催眠療法の効果が少ないために、まず催眠療法にかかりやすいかを確認いた
だくセカンドオピニオンもお受けしています。実際、催眠は通常のカウンセリングに比べて高価な場合が多いの
ですが、効果がなければ莫大な出費となりかねません。

(催眠療法は、催眠状態になる方にはとても良い選択肢です)

発達障害(アスペルガー症候群・ADHD・ADD・LDなど)の改善について、山手心理相談室では認知行動
療法とSST(ソーシャルスキルトレーニング)を中心に対応しています。SSTはとても普遍性があり、症状
に応じて個人別のプログラムで、コミュニケーション向上をメインに対応しています。もちろん、カウンセリン
グでお悩みをお聞きしてからの段階になります。

「こんなことの相談は無理だろう」とあきらめず、電話やメールでお尋ねください。門前払いは基本的にありま
せんのでご安心ください。(統合失調症・認知症・パーソナリティ障害など症状によっては医療施設などをお勧
めする場合があります)

山手心理相談室は、基本的に成人の方を対象にしています。さまざまなこころの問題を抱える中で、学齢期に
はまだ受け入れてくれるところもありますが、特に発達障害の方にとっては、大人になると急に受け入れ先が
なくなるというのが実情です。

こころの問題でお悩みの方・ご家族の方はどうぞ気軽にお越しください。今より少しでも楽になれるよう、一
緒に成長していきましょう。

山手心理では、一般のカウンセリングルームと比較して「安心できる相談・カウンセリング」を「安価な料金
設定」「駅から近い安全な場所」で行っています。JR大阪駅からも30分圏内です。

(基本料金は1時間あたり5千円程度となります。またカウンセリングルームは大阪のビジネス街にあり、繁華
街とは違って安心できる環境と、本町駅から徒歩3分というほど良い距離にあります)

近隣エリア・遠方にかかわらず、発達障害に理解のない施設で傷つかれた方のケアもお気軽にどうぞ。


 

NEWS

2016年12月16日
相談室を移転しました。新住所は大阪市中央区北久宝寺町4−3−8本町アーバンライフ512です。引き続きよろしくお願いいたします。
2015年*月*日
山手心理相談室には、辛いお気持ちをお聴きするカウンセリングご希望の方も多くお見えです。お気軽にご来室ください。
2014年11月1日
定休日を木曜日に変更しました。お問い合わせの際ご考慮いただきますようお願いします。
2014年*月*日
土日に空き時間が出た場合などは山手心理ツイッターで連絡させていただきます。よろしければフォローをいただけると嬉しいです。
山手心理イメージ

shop information

山手心理相談室(大阪・本町相談ルーム)

〒541-00570 大阪市中央区北久宝寺町4−3−8−512

TEL.06(6180)6280

(写真はイメージです)

→アクセス


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発達障害について少し説明させてください。

山手心理相談室では、オープン2007年5月)以来、一貫してアダルトチルドレンと成人の発達障害についてカウンセリングとスキルトレーニングを行ってきました。当初はなかなか理解いただけるカウンセラーも少なく、手探りの状態でしたが、最近ではネット上でも発達障害という言葉を見るケースが多くなっています。残念ながらあまり良い意味で使われてはいませんが。

最近では、子供のころに見過ごされてきた軽度の発達障害が大人になってから・成人してから発見されるという事例も珍しくありません。実際には病名がつくほどでなくても、自分の(あるいは家族の)障害(苦手)を受け入れることができないために発生する二次的な症状も増加しています。さらに、世間一般では<発達障害(自閉症スペクトラム・アスペルガー症候群・学習障害等)は先天性の障害なので治癒しません>となっています。

発達障害には次のような種類があります。

☆自閉スペクトラム症(自閉症スペクトラム)  ☆アスペルガー症候群   
☆ADHD(注意欠陥多動症)・ADD(注意欠陥症)   ☆自閉症   ☆学習障害(LD)
☆広汎性発達障害    ★トゥレット症候群   (★は厳密には違うものです)

最近では、ひとくくりにして自閉症スペクトラムと呼ぶのが”正しい”のですが、当サイトでは従来からの呼び方を中心にしています。また、知的障害は発達障害者支援法では発達障害の範疇には含まれていません。

発達障害は改善できない?

発達障害を簡単に言うと「先天的な脳機能の偏り」です。その負の側面がよく強調されます。たとえばコミュニケーション能力の低さ・集中力の欠如・円滑化できない人間関係・相手の気持ちを理解できない・道に迷う・暗黙のルールが分からない・やる気が出ない・夜眠れない・いつも頭にもやがかかっている・ミスが異常に多い・・・数え上げればキリがありません。

ところが、発達障害にはプラス面が前に出る方もおられます。過剰すぎる傾向はあるが、一点集中突破できる集中力・寝ているときでもアイデアが頭にテレポートしてくる・イヤなことでも寝たら忘れる・部下や同僚の悩みには分け隔てなく冷静に判断できる・・・・など「人格者」も多く存在します。ところが、その人格者も家庭に入ると別人格に変身(笑)することもよくあります。

「今より少しでも良くなりたい」とお考えの発達障害の方にとって、改善に重要な要素は「自分が発達障害だ」という自覚(「病識」と言い換えると分かりやすいのですが、当相談室では基本的に使用しません)がどれだけ出るかということでしょうか。これは、発達障害を「視力検査」に置き換えてみると理解しやすいと思います。裸眼視力が0.3しかない方に「1.0が見えると思ってください」と言われても、メガネやコンタクトレンズなしでは見えないし、見えるとどうなるかなんて分かりません。他人が1.0をどう見るのかなんてイメージできないのです。

☆発達障害とアダルトチルドレン

心理の世界では常識となっている「発達障害は先天性の脳機能障害」「アダルトチルドレンは成育歴による生きづらさ」を、当相談室では「同じ場合もある」としています。たとえば、依存症(アルコールや恋愛など)の方は発達障のうちいくつかの要因をお持ちの場合が多いのですが、その方が親(特に母親)になった場合、子供は遺伝的な要因と成育環境の双方から悪影響を受けることになります。もともと「依存しやすい遺伝子」を持っていることに加えて両親がうまく教育できないのですから、自立心が育成できず、依存も重症化する場合があります。