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カウンセリング・スキルトレーニングは大阪・山手心理相談室(登録商標)へ。アスペルガー症候群・ADHDなど発達障害の改善には全国各地からお客様がお越しになります。

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ADHDとアスペルガー症候群ADHD/AS

同じようで違うADHDとアスペルガー

ADHDとアスペルガーという概念は、本質的には同じ自閉症スペクトラムに属しますが、併発している場合
も多くあります。併発している場合は、ADHD的傾向が優先していたとしても「アスペルガー」や「広汎性
発達障害(PDD)」という診断名が付いていました。(最近では併存・併発が認められています)

     

注意欠陥・多動性障害 不注意、多動性、衝動性という3つの症状(あるいはその一部)に子どもの
  (ADHD)     ころから悩まされていて、それが成人しても続く状態。

アスペルガー症候群:社会性・興味・コミュニケーションについて特異性が認められるPDD(広汎性
           発達障害)になります。


この両者の垣根を見分けることは難しいです。人との関係がよく分からないことや、瞬間湯沸かし器のように
すぐ怒ることなど共通点が多いこともその理由の一つです。同じ「怒り」でも”抑えきれない”ものと”突き抜け
てしまう”では少し違います。

ところが、現場でのカウンセリングを考えると、元になる症状が違うにもかかわらず同じ対応をするカウンセ
ラーも多いという実態があります。

たとえば、ADHDは簡単に言えば理性脳の症状で、アスペルガーは感情脳のそれです。

どちらが改善しやすいのかは当然状況によるのですが、当相談室の場合はアスペルガーの方が改善はしやすい
と考えています。その理由としては、アスペルガーの方は一度思い込めば継続的に続けることがむしろ得意な
のに対し、ADHDの場合は論理的に状況をとらえることが難しい方も多く、継続する理由が理解できにくい
ためと思われます。双方が重なってくると、カウンセリングを受ける意志さえ出ないこともあって、改善以前
の問題というケースも発生しています。

中程度以上のADHDについては、ストラテラなどの服薬と併用することで効果が上がってくるようです。

一般的にはADHDかアスペルガーか、あるいは複合しているのかという判断でさえ数か月必要です。

成人になって「アスペルガー・ADHDの傾向がある」と言われたとしても、改善できるケースは少なくあり
ません。時間は必要ですが、ぜひ一緒に頑張っていきましょう。




「怒りっぽい」ではなく「怒りがとどまるところを知らない」という方については、公の場所であることや
自分の地位などを忘れて怒鳴り散らすことがありますので、トップには不向きと言わざるを得ません。

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