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カウンセリング・スキルトレーニングは大阪・山手心理相談室(登録商)へ。アスペルガー症候群・ADHD等発達障害の改善には全国各地からお客様がお越しになります。

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〒541-0057 大阪市中央区北久宝寺町4-3-8-512

適応障害maladjustment

適応障害について

適応障害は、ある特定の状況や出来事(たとえば、昇進・転勤・結婚・同居・海外勤務など)が、当事者に
とってとてもつらく、耐えられないと感じられること。また、その状態の持続によって気分や行動面にさまざ
まな症状が現れてきます。ストレス要因により、日常生活や社会生活、職業・学業的機能において著しく停滞
が発生し、一般的な社会生活ができなくなるストレス障害です

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実際のところ、病名は「適応障害」であったとしても、「アダルトチルドレン」などと同様現在の状況
(職場や学校な)に適応できていないためにさまざまな症状が表出している状態を示していますので、
症状はうつや不安・不眠を中心にさまざまです。

たとえば以下のような症状です。

*涙もろくなる
*過剰な心配・不安・抑うつ状態
*すぐに怒りが出る・無謀運転
*焦燥感
*頭痛・腹痛・倦怠感・慢性的な疲労感
*不眠や仮眠
*食欲不振
*昼夜逆転


ストレスとなる状況や出来事がはっきりしているので、その原因から離れると症状は次第に回復します。
しかし、ストレスの原因(ストレッサー)から離れられない、あるいは取り除けない状況(原因が職場の上
司であったり、学校の先生であったりする場合など)では症状が慢性化することもあります。そういった場
合は、カウンセリングを通してストレスフルな状況に適応する力をつけることも有効な治療法ですが、実際
にはカウンセリングの範囲を超えるストレスを受けることも多く、医療機関での対応も念頭に置いていただ
くことになります。


どんな場合でも同じですが、症状を自覚したら早めにカウンセリングを受ける事が大切です。カウンセリ
ングだけで対応できなくなると服薬も併用するわけですが、改善も2段階にわたりますので時間を要します。
ご家族の方などにぜひ気づいていただきたいと思います。



適応障害がもたらす日常生活の停滞

成人の場合、職場で強いストレスを感じる・職場に行くと体調が悪化する・集中力や判断力の低下か
ら仕事が思うようにが進まない・倦怠感が取れないといった現象が発生します。


主婦の場合では、家事をする気が起きない・部屋を片付けられない・子供を放置するなどの現象が起
こります。適応障害という現象はストレスが原因であることが多いため、そのストレッサーを取り除く
と症状も回復する場合が多いのです。


当相談室にお越しいただく方のうち、適応障害の原因が「職場環境」かつ「発達障害」という方も大
変多くなっています。
適応障害の改善は、ある意味「時間との戦い」です。勤務先などからの退職勧告
などが出る前に、何とかして手をうっておかねばなりません。発達障害に対応できないカウンセリング
ルームでは改善できないことは、このHPをお読みいただければご理解いただけるでしょう。

適応障害のカウンセリング

<適応障害>という現象はさまざまに分化します。まず症状を引き起こしているストレッサーに気が
つくかどうかが早期発見・早期回復につながります。そして、そのストレッサーが排除が可能なのか・
可能ならばどのようにすべきか、不可能ならばどうするのかという設計図を描けるカウンセラーを選ぶ
ことが大切です。

適応障害の原因が職場環境だけなのか、発達障害やACが絡んでいるのかによって、対策は大きく違っ
てきます。


特に会社関連の場合、社会人経験がない(少ない)カウンセラーでは的外れな意見を伝えることも
ありますので、十分注意が必要です。当相談室には「適応障害は母親の愛情不足です」という意見を
言うカウンセラーの存在も多く報告されています。


山手心理相談室の現実的カウンセリングは、この点を最も得意としています。数ある選択肢をどれ
だけ見出し、一人一人に適合した改善方法を見出すことが大切だと考えています。



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