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カウンセリング・スキルトレーニングは大阪・山手心理相談室(登録商標)へ。アスペルガー症候群・ADHDなど発達障害の改善には全国各地からお客様がお越しになります。

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〒541-0057 大阪市中央区北久宝寺町4-3-8-512

「言葉足らず」の改善FEW WoRDS

コミュニケーション・カウンセリングと言葉酔い

◎なんだかわからないけど、アタマが疲れたなあと思ったことはありませんか。

とりあえず、体力強化のサプリでも⇒医者に行こうか⇒内科や整体では別になんともない⇒じゃあ、心療
内科にでも行こうか。精神科だとちょっとなあ・・・⇒やっと「うつ」や「不安障害」などという病名
(こころの問題)が付き、投薬中心の治療が始まります。

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ところが、ごく簡単な症状なら抗不安薬の服用で短期間で回復しますが、実際にはなかなか改善が見ら
れないケースも多いです。

それは、こころの問題が単に身体の機関(たとえば骨や靭帯など)と違う一面を持っているからです。
ひとつには「脳の回復」ですが、もう一つ難しい問題が「環境との適応」ということです。

環境との適応という言葉が難しければ、「コミュニケーション」と言い換えると分かりやすいですね。
人間がお互いの気持ちを伝えることのできる手段はいろいろありますが、特に「言葉」は重要な要素にな
っています。

その言葉を、さまざまな理由によってうまく聞いたり話したりできない方も多いのが現状です。自閉症や
その他発達障害の方の中には、その症状が強いために、しばらく話していると、まるでお酒に酔ったかの
ようにアタマがぼーっとしてくる方も。ひどい場合は吐き気までするのですから、山手心理ではこの状態を
「言葉酔い」と呼んでいます。カウンセリングをお受けいただくにも、その前段階(慣らし行動)が必要
になります。

それ以外の場合は、まずカウンセリングをお受けいただき、症状の改善を行うのが望ましいと思います。

◎では、どんなカウンセリングを受ければ良いのでしょうか。

単純に「カウンセリング」といっても、現在では多方面にわたって言葉が使用されています。心理以外
にも化粧品や就職・家計などたくさんの事象に使用されています。

心理カウンセリング(心理療法)にもさまざまな種類があります。たとえば、催眠療法(ヒプノセラピー)
・内観療法・ドラマセラピー・来談者中心療法・認知行動療法・交流分析・フォーカシング・ゲシュタルト
療法・森田療法・箱庭療法・自律訓練法(順不同)など、数えればキリがありません。

上記のうち、来談者中心療法を(狭義の)カウンセリングと呼ぶ場合があります。

実際にこころがつらくなった場合、カウンセリングを受けたいと考えたとしても、実はどのようなものが
カウンセリングなのかを知らずにお受けになる方が大部分だといってもよいでしょう。

例として挙げるのはどうかとも思いますが、足にケガをしたのに、眼科や歯科に「診察してください」と
頼むようなケースもよくある話です。

現在の日本の医療体制では、医療機関とカウンセリングの連携はあまりなされていませんし、あった場合
でも医師の指導の下その方針から外れたカウンセリングができないという状況です。(雇い主が医師で、
その下に「労働者」としてカウンセラーが所属するという形態です)

精神病の治療や、他の病気との合併がある場合は別にして、こころの問題は上記のように「病気」と
「コミュニケーション」という2つの側面がありますから、医療の進歩にもかかわらず長い間「闇の大陸」
とされてきたのです。

(この部分を詳しく知りたい方は、当相談室編集の「アスペルガー・新型うつの真実とカウンセリングの
受け方
」をご参照ください)
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